このページでは、各コースについて教室の考え、メッセージを載せています。
ご興味のある箇所をご覧になってください ♪
Q:なぜ中高生のピアノコースがあるのでしょうか?
A:
以前は「ジュニアコース」の中に組み入れしておりましたが、小学生とは全く深さが変わってくるのと、「表現力が格段に上がる年代ですのでぜひピアノを続けて欲しい」そう願い、単独コースにいたしました。
30年間ピアノ指導をしていて、有難いことに中高校生まで続く人が多く、この年代でピアノを弾き続ける素晴らしさを見ています。
小学生では出てこなかったものを引き出すため、私なりに継続をサポートしたいと考えました。
対象としては、経験者・再開者の方です
経験のある人は:
◯現在弾き続けていてこれからも色々な曲に挑戦してみたい
◯もう一歩奥深くピアノを表現してみたい
再開者の方は:
◯小学校で節目として卒業した人
◯自分はピアノに向いてないかも?と途中で辞めてしまった
◯再開したいけれど、小学生に混じってではなく、落ち着いた環境でレッスンを受けたい
◯少し寂しい思いを持ちながらも、なかなかきっかけが掴めない・・
など多岐にわたりますが、こういう思いを持っている人たちに向けてメッセージが届いたらと思っています。
また、中高生になると自立心が芽生えますので、このコースに興味を持ってもらえた時点でレッスン効果も高いと考えました。
ブログより
*ピアノを続ける中高生の指導方針
blog.uji-piano-k.com/entry/2026/02/04/152147
*中学・高校生に生きた音楽の時間を
blog.uji-piano-k.com/entry/2026/09/02/200000
*中高生のピアノ教室:土台を築く喜び
blog.uji-piano-k.com/entry/2025/12/28/080000
Q:コースの目的である「自立した演奏のための土台作り」を具体的に教えてもらえますか?
A:
まず最初の「趣味だからこそ、弾けるためのピアノを」。弾けて楽しめて趣味と言えるため、今までよりもう少し曲に近づき、進歩した演奏が出来ることを目指します。そしてピアノに深い満足感を得てもらうのがこのコースの目的です。
そして「自立した演奏のための土台作り」。これがとても重要なことで、自立した演奏とは自分で譜面が読め、この曲に何が書かれてあるのかが分かって弾ける事です。先生がいないと弾けないという状態ではなく、自分で練習出来る、レッスンに通わなくなっても自分でピアノが長く楽しめる力を養うことを目的としています。
*音楽の土台を築く喜び
https://pianoksakura.hatenablog.com/entry/2025/12/28/080000
Q:回数月謝制とはどういうものでしょうか?
A:
まだ学校に毎日通っている学生さんですので、レッスンの曜日は固定します(時間割)。そしてその上で回数を自分で決めて申請してもらいます。
例1:生徒「来月は1・2・4週目と3回レッスンを受けます(3週目はテスト中のため休みに設定)」
例2:生徒「前半に部活の大会があって帰宅時間が読めないのでレッスンは3・4週目に受けます(1・2週目を休み設定)」
↓ ↓
これは普段のレッスン現場でやりとりしている例です。
実はこの方法は一見便利さだけではなく、自ら予定を決めることにより「自分の意思でピアノを習っている」という主体性が身につきます。
教室では当初、「中学生以上はテスト期間を外してあげよう」と偶然に導入したのですが、意外に教育効果がある事がわかり、ピアノを継続できる1つのピースになりました。
※高校生の場合は時間割を固定せずに回数月謝制にすることも可能としています。わからないことはお問合せください。
Q:レッスンは好きな曲を持って行っていいのでしょうか?
A:
レッスン曲のジャンルですが、私自身がクラシック専門ですのでクラシックを弾いてもらえるのが一番スムーズで効果があります。
クラシックに準ずるポピュラーなども間に挟みながら受けてもらって構いません(ピアノ楽譜がちゃんと存在している曲であれば問題ありません)。
また、合唱コンクールの伴奏曲も歓迎しますので相談してもらえたらと思います。
ページをご覧いただきありがとうございます😊
大人のピアノコースは現在ピアノ経験者、再開者の方を対象にしています。
当教室ではこのコースを「生涯ピアノレッスン」とし、ピアノを一生の趣味にして頂けることを願いとしています。
日常を離れ、一人の奏者として音楽と深く向き合ってみませんか?
*ブログに大人のレッスンについての記事を書いています(よろしければどうぞ🎵)
教室に来られている生徒さんは音楽がとてもお好きで、意欲のある方が多いです。
20代から70代の方まで、趣味としてご自分のペースで向き合っておられます。
「子供の頃やっていたけれど、またピアノが弾きたくなった」
「もうちょっと奥深くピアノを表現できるようになりたい」
「以前は固定の曜日だったので仕事上続けられなかった」
「独学のため質問ができず、壁にぶつかってしまった」
「楽譜は読めるけれど、その先をどう弾いて良いか分からない」
「ブランクが長く、指が動くかどうかもわからない」
など、本当に様々な思い、不安をお持ちです。
でも大丈夫です!
大人の方のレッスンで大切にしていることは、気になる部分や弾きにくいところ、練習の仕方など、「質問しやすい雰囲気作り」をする事です。
お一人お一人、経験年数も現在の状況も異なりますので、アドバイスをしたり相談しながら進めていますのでご安心ください。
また、レッスンは曜日を固定しないフリーの完全予約制ですので、スケジュールに合わせて受けていただけます。
体験の時にゆっくりとお話をお聞きします。
大人の方とのレッスンではとても良い時間を共有させていただき、穏やかで楽しく、また、教える私自身が学びの多いレッスンになっています。
生徒さんの数と同じだけの方法があり、これが個人レッスンの長所だと考えています。
ジャンルは基本的にクラシック、それに準ずるポピュラーになります。
まずは何でもご相談ください。
🎶ブログに詳しく書いています😊✨
*ピアノのリスタート
blog.uji-piano-k.com/entry/2026/06/12/073000
*出来る・できないよりどう向き合うか
blog.uji-piano-k.com/entry/2026/08/23/110000
*大人のための教室:生涯ピアノレッスン
blog.uji-piano-k.com/entry/2025/12/29/083000
*ピアノ再開の不安と対策
blog.uji-piano-k.com/entry/2026/02/27/083000
♪幼稚園教諭・教員の方へのアドバイス
現在このコースは大人のピアノコースに組み入れしております。
ピアノ経験者の方対象です
今はピアノだけでなく、色々な方法で音楽を再生することができるようになりました。
ですが、子どもたちの目の前で先生がみんなの顔を見ながら生でピアノ伴奏を弾いてくれる・・そこには心の通ったあたたかい教育の姿があると思います。
先生方の日々のお仕事はピアノを弾く以外にもたくさんあり、大変お忙しいと思いますが、弾けて損をすることはありません。
「クラスの子ども達に伴奏したり合奏などの経験をさせてあげたい」
「もっとピアノを使えることをしてみたい」
このようにクラスで活用したいとお考えの先生方、なるべく最短で力がつけられるようお手伝いいたします。
お仕事と両立できる予約制レッスンを採用しております。
ご希望の方は大人のピアノコースからご相談ください。
グランドピアノを使用したレッスンです。
教室のピアノ(YAMAHA)は、数年かけて少しずつ修理、オーバーホールを行っています。
現在では弦、アクションその他ピアノのパーツがほとんどドイツ製になりました 。
その為、ヤマハですが、まろやかな音色で低音はずっしりと安定感があります。
部屋は音楽用の防音室で二重窓にしていますので、外からの音も入りにくいため、ピアノに集中できる空間です。
〜楽器選びは慎重に・最初が鍵〜
レッスンはグランドピアノですので、教室ではご家庭での練習ピアノはアコースティック(本物のピアノ)を推奨します。
1番ベストなのはグランドですが、これはなかなか現実的ではありませんので、次に私が持っていただきたいのはアップライト(縦型)ピアノです。
ここまでがアコースティックピアノ、生ピアノと言われるものです。
この本物のピアノを自宅でも使うことにより、指先の微妙なコントロールによる音色の変化や、響きを感じることができる耳を育てることができます。実際に私の教室でも長く続けている生徒さんたちはアコースティックをお持ちです。
一般的に電子ピアノの生徒さんが「家ではちゃんと弾けてるのに・・・」と思う場合は、家と教室のピアノとのギャップが大きいからです。
しかし最近は住宅事情や防音の観点から、初期の段階では電子ピアノで練習することも可能としています。
(生ピアノが無理な場合は、できればハイブリッドピアノを初めからご用意いただくのが理想です。)
ただし電子を選ばれる場合は、レッスン室のグランドピアノとのギャップの大きさを出来るだけ少なくするため、以下の点をご確認の上、ご用意ください。
★鍵盤が88鍵全部揃っているもの
★卓上キーボードは一律不可です
→(鍵盤が軽すぎてレッスンとのギャップが大きく、無理をして指を痛める恐れがあります)
★本体とペダルが一体になっている家具調のもの
★鍵盤の重さが本物のピアノに近い重さがあるもの
やがて表現をつけた練習になってきた段階では電子ピアノでは限界が来てしまいます。
そこで、電子との差をなるべく小さくするため「消音付きの生ピアノ」、もしくは「ハイブリッドピアノ」の買い替えをご相談させていただくこともあります。
(ハイブリッドピアノとは、アコースティックと電子を融合したもので、タッチは本物のピアノと同じ内部構造が入っていますが弦は張っていません。ただ、電子と比べると圧倒的にタッチはスムーズになります)
そこで、防音の観点から見た消音付きアップライトとハイブリッドの違いを見てみますと・・
◯消音付きアップライト:生音はやはり楽器として豊かな響きがあるのが最大のメリット。デメリットは消音時に音が機械的になり、タッチにも差が出る点
◯ハイブリッドピアノ:弦がないので生音はスピーカーからの音のみになるのがデメリット、しかし消音での使用が多い場合はタッチが本物と変わらず、音もクリアなのがメリット
ここまで長く書きましたが結論として:
私が最終思いますのは、やはり最初から何を用意するかで、その後の継続率はぐんと変わるということです。
現在は一度購入したものを新しく買い替えすることが難しい時代です。
そこで、例えば同じ予算なら、中古の生ピアノですと電子の上位機種を購入されるのと変わりません。また、ご実家やご親戚のお宅に眠っているアップライトピアノに消音装置を後付けする方法もあります。
とにかく、最初に用意した楽器が鍵になります。どうぞ習われる生徒さんがすぐピアノを辞めてしまわないためにも、楽器選びには慎重になっていただきたいと思っています。
教室では単独でピアノ発表会を行なっています。
少人数での小さな規模の会ではありますが、重要な行事として毎回取り組んでいます。
発表会の何が重要なのかと申しますと・・
人前で演奏することと言うのは、実に多くの「感動や体験、そして学び」が得られるのです。
まず、ピアノ演奏だけの行事に出ること自体、教室に通っていないとなかなか経験できません。
発表会に出たことによって得られる「感動・体験、学び」とは、
「普段より少し上の曲にチャレンジできる」
「一定期間じっくりと曲に取り組む」
「当日に向かって1つ1つ積み上げる」
「期日までに仕上げる(暗譜も含め)」
「当日は緊張の中やり遂げる」
温かい拍手がもらえた後は、次もまた頑張ろう!とやる気が出ます。
技術的なことだけでなく心に何か変化が起こるのではないでしょうか。
そして、もう一つ発表会の貴重な経験として「他の人の演奏が聴ける」、です。
1:聴くマナーが身に付きます
2:知らなかった曲や、一部しか知らなかった曲を通して聴けます
3:同じ教室の人たちとの一体感を感じることができます
4:周りの人たちの演奏を聴いて、「素敵だな」「あの曲いつか弾きたいな」とライブで経験できます
など、練習量、経験値で大きな開きが出来るのでは無いでしょうか。
皆さんにとって
「まだ見ぬ曲に出会えるチャンス」であり、「ピアノをこれからも継続できる場」
となりますよう願いを込めて開いています。
ブログより
↓
*発表会の時に感じた温かさ
pianoksakura.hatenablog.com/entry/2025/12/20/080000
*演奏者としての共感
blog.uji-piano-k.com/entry/2026/04/18/090000